コロナ対策に係るガイドライン/防疫对策相关的指导方针

2022年2月25日

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第41回日中学生会議(本会議)の開催形態は以下2つのうちいずれかを予定している。
オンライン参加の中国側参加者10名、対面参加の中国人留学生10名、日本側参加者20名で構成される。

(1)日本側のみ対面で、中国側はオンライン参加

(2)日本側、中国側共にオンライン開催

(1)の形態で対面にて開催する場合、下記の通り新型コロナウイルス感染予防対策を実施する。なお、本会議前に中間合宿in東京(7月2日,3日)と直前合宿in大阪(8月6日,7日)を予定しているが、いずれにおいても本会議期間中と同様の対策を実施する。

<主催者としての対策>

・参加者、実行委員ともに、会議開催3日前にPCR検査を受診して陰性証明書を取得することを会議参加の必須条件とする。陰性証明書の提示が出来ない場合は、会議への参加を認めない。

・ワクチン摂取を少なくとも2回完了した状態で会議に参加することを参加者に強く推奨する。右については参加者決定後(4月中を予定)に繰り返し呼びかけを行う。

・会議期間中はマスクの着用を参加者に義務付ける。

・会議室の出入り口にアルコール消毒液を設置し、手指の消毒及び手洗いを参加者に呼びかける。

・毎日参加者及び実行委員の検温並びに体調確認を行う。

・発熱等の風邪症状が見られる参加者の会議への参加は認めない。また、新型コロナウイルス感染の疑いがある参加者が現れた場合は、開催地域の新型コロナ受診センター(保健所)に相談する。

・万一会議期間中に参加者から感染者が出た場合、対面での会議は即刻中止とする。参加者への周知、濃厚接触者の特定、保健所及び使用施設への連絡等必要な対策を速やかに実施する。

・3つの密(密閉・密集・密接)を避けるため、会議室は十分な広さを確保し、適切な距離を設けて座席を配置する。分科会毎に会議室を分けるなどして少人数(10名前後)での活動に努める。また、定期的に室内の換気を行う。

・外食の際は各飲食店の感染予防対策に従う。合宿所での食事の際も少人数(1テーブル4人以下)での会食とする。

・会議期間中のスポーツ大会(運動会)実施の可否は、最新の感染状況を踏まえて慎重に判断する。実施する場合、参加者同士の直接の接触を避けた競技とする。ボール等の道具を使用する場合は事前に入念な消毒を行い、参加者には競技の前後で手指の消毒、手洗いを必ず行ってもらう。

▼防疫对策相关的指导准则:

第41届(正式会议)会议形式举行中日学生在2个之一。

(1)只日方会面,中方线上参加

(2)日方,中方共同线上举行

(1)的形式举行的情况下,实施以下的防疫感染预防对策。此外,正式会议前,计划了在东京的中间集训(7月2日、3日),和在大阪的会前集训(8月6日、7日),都是实施和正式会议期间同样的对策。

< 作为主办者的对策 >

·参加者、执行委员均以会议召开前3天接受PCR检查并取得阴性证明为参加会议的必要条件。如不能出示阴性证明,则不允许参加会议。

·建议参加者至少完成两次疫苗注射后参加会议。在参加者决定后 (预定在 4月中 )将反复呼吁。

·在会议期间,参加者必须戴口罩。

·在会议室出入口设置酒精消毒液,呼吁参加者进行手指消毒及洗手。

·每天对参加者及执行委员进行体温检测及身体状况确认。

·不允许出现发热等感冒症状的参加者参加会议。另外,如果发现疑似感染新型冠状病毒的参加者,向举办地新型冠状病毒就诊中心(保健所)咨询。

·万一在会议期间参加者出现感染者,对面会议立即中止。迅速实施通知参加者、确定接触者、联络保健所及使用设施等必要的对策。

·为避免3密(密闭、密集、密接),会议室确保足够宽敞,并隔开适当距离。小组分成会议室等,致力于少数人(10名左右)的活动。另外,定期地进行室内的换气。

·外出就餐时遵循各饭店的预防感染对策。在集训宿舍吃饭时,也是以少人数(1桌4人以下)聚餐。

会议期间是否举行体育大会(运动会)将根据最新的感染情况慎重判断。如果进行,则避免参赛者之间直接接触。使用球等道具时,事先要进行仔细消毒,参赛者在比赛前后必须进行手指消毒和洗手。